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DATE : 2017/09/21 (Thu)
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DATE : 2007/12/17 (Mon)


私の趣味の一つである海釣り。

初めて海釣りを体験したのは、社会人2年生の時だった。

大阪に住んでいた兄が海釣りに誘ってくれて、

道具も全て兄の物を拝借しての釣行だった。

場所は伊勢長島だった。

前日に大阪の兄の家に立ち寄り、車に同乗して一路伊勢長島へ。

一夜走り詰めの強行スケジュールだった。


途中、釣具屋を見つけて釣り餌と撒き餌、

不足の道具を買い足してまた走る。

走ったコースは覚えていないが、右へ左へ目が回るような山道だった。

ふと兄が車を止めた。・・・?

どしたん?と聞くと、車のドアを開けて、ゲロっている。

運転者が車酔いするのに初めて遭遇した。

毎日タンクローリーを走らせている兄でも車酔いすることがあるなんて。


運転を兄と交代し目的の漁港に到着した。

ここからは渡船に乗って、磯へ運んでもらうのだ。

船に乗ること20分、次々に釣り客を降ろしていく。

我々も磯へ上がり、仕掛けの準備に取りかかる。

この時の私は針の結び方を覚えたばかりで、

仕掛け作りにかなりの時間を要することになるが、

兄の手助けは全くない。


一発目が兄の竿を曲げた。

なかなか浮き上がってこない。

やっとの思いで引き上げた獲物は、ウツボだった。(笑)

とぐろを巻いたようになっており、怖くて針がはずせない。

やむなく釣り糸を切って、仕掛けの作り直し。

私の竿には未だ当たりがない。

つまらないから横になって目を閉じて一休みすることに。

しばらくして、「おい、起きてこい。」と兄からの呼びつけ。

傍らに行って海の方を見ると、餌をまいた辺りが黒くなっている。

魚の集団だ。

急いで自分も竿をとり、針を投入。

いきなりウキが沈んだ。

釣果はグレの子供だった。

その後、2時間ほど入れ食い状態が続いて、

クーラーが満タン状態になってきた。

と・・・、急に釣れなくなり、撒き餌をしても魚が見えてこなくなった。

結局、その後もアタリはなく、昼食を食べて昼寝をした。

無事に家にたどり着いたのだが、その後がまた大変。

焼き魚に刺身にと料理するのだが、食べきれない。

母にどうしようと尋ねたら、開きにでもしたら?との返事。

早速、背中から開いて、塩水に漬けて干すことに。


この釣行で初めて釣りの楽しさを覚え、

以来やみつきにのめり込んで行くことになる。

だが、釣りすぎても後の処理が大変だから

ほどほどに釣ることを身をもって体験した。

夏から秋にかけての豆あじ釣りも同じだ。

釣りすぎると後で後悔する。







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プロフィール
HN:
福原誠司
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1956/04/18
職業:
会社役員
趣味:
ツーリング、釣り、PC、囲碁、ガーデニング、スポーツ、アウトドア
自己紹介:
PC歴は長いけど、インターネットは初心者です。得意分野は表計算ソフトの扱いで業務用のソフトを作ってきました。
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